筋トレのススメ
【1】ご挨拶 こんばんは!魅力開発コンサルタントの櫻井秀樹です!いつも≪ビジネス力が上がる!外見・動作・話し方の極意≫をお読みいただき、ありがとうございます!
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昨日のブログにも書きましたが、最近あまりの運動不足に嫌気がさして、ついにスポーツジムへと入会しました!やはり私は根っからの運動好きのようで、従業員の方がいなくなるまでジムを堪能してしまいました(汗)。
これまでは忙しくて時間が取れないことを言い訳にしていましたが、適度な運動をすることで姿勢もよくなり、集中力が上がってかえって短時間で仕事が完了することに気がつきました!やはり仕事も筋肉でこなせるのですね!(笑)というわけで、今週のメルマガでは「姿勢強化と集中力アップ」のための簡単エクササイズを紹介したいと思います。
【2】筋トレのススメ 「姿勢が良い人」と聞かれて、あなたはどんな人を思い浮かべますか?
ホテルの支配人 バーテンダー スポーツマン
色々な意見があると思います。ちなみに私の中では、やはりバレエダンサーですね!パリ・オペラ座バレエ団では、トップダンサーを「エトワール(星・スターの意)」と呼び、日本で言えば相撲の横綱のような扱いを受けるそうです。
ちなみに熊川哲也が在籍していたことで有名な英国・ロイヤルバレエ団では、同様のポジションにあるトップダンサーを「プリンシパル」と呼びます。さて、フランスではまさに国民的“スター”である「エトワール」には、なんと定年(女性40歳・男性45歳)があるそうです。
ダンサーの日常を綴ったドキュメンタリー映画「エトワール」(2000年・フランス)では、定年を迎えてレッスンをぱったりとやめてしまった女性エトワールのインタビューがとても衝撃的でした。
彼女はレッスンに縛られない自由な時間を手に入れた代償に、首・背中・腰の激痛と闘わねばならなくなったそうです。これは、バレエダンサーの美しさの秘訣である「姿勢」を保つための筋肉が、レッスンをやめたことで萎縮し、関節を押しつぶしたことから起きた悲劇でした。
現役時代は望んだ自由でしたが、彼女は結局レッスンを再開したそうです。さて、一般のビジネスパーソンの方々は、プロのバレエダンサーのように身体を酷使することは稀だと思います(笑)。しかし、かつて体育会系でならしていた方は、自分の筋力を過信してはいけません。
映画「エトワール」にもあるように、鍛えていた人が急に運動をやめることは実はとても危険なのです。日頃なかなか筋肉を鍛えることのない、ビジネスパーソンのために、美しい姿勢とセクシーなヒップを作るエクササイズをご紹介しましょう!
昨今のビジネスパーソンは、PCによる作業の増加によりデスクワークに縛られ、足腰を使う機会が激減しています。営業で外を回ったとしても、エスカレーターの利用、電車や車での移動となかなか歩く機会が少ないのです。
そこで、まずは基本の「歩くこと」から始めましょう。なるべく大きな歩幅を心がけ、目的地のひとつ手前の駅で降りて歩く。エスカレーター・エレベーターは使わず、階段を利用する。これだけでかなりの運動量になることが実感できると思います。
さらに移動時にもう一工夫。電車に乗るときは座席に座らず、下腹を意識して引っ込め、お尻の筋肉を内側にしまいこむように引き締めます。さらに頭から糸で吊られているような感覚で、かかとを引き上げればカンペキ!通勤時間だけで相当なトレーニングになります。(1駅ごとに休憩を入れるのがコツです)
ちなみにこのエクササイズは、劇団四季のトップダンサーの方が若い頃に実践していたそうです。ふくらはぎ・腰周りの筋肉を鍛えることで、年齢と共に衰えると言われるバランス能力を、大幅にアップさせることさえ可能になります。
まずはこれらを1週間続けてみましょう。始めは筋肉痛に襲われるかもしれませんが、続けることで楽になります。(痛いからといって動かないといつまでも治りませんよ!)ブログでご紹介したエクササイズも、併せて試してみてくださいね!
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