コミュニケーションにおける「1対1の魔法」
【1】 ごあいさつ&御礼 こんばんは!お元気ですか?【BSAメルマガ】毎週水曜日 配信担当の フリーアナウンサー:倉島麻帆 http://www.kurashimamaho.com です。 プロフィールはこちら ⇒ http://www.b-s-a.biz/lecturer/lecturer02.html
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私たちは、特に推薦や宣伝はしていなかったので本当にびっくり&嬉しかったです。これもひとえに読者のあなたのお陰です!!本当にありがとうございました(涙)
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【2】 コミュニケーションにおける「1対1の魔法」 さて先週は、コーチングのテクニック『タイプ別による効果的な褒め方』についてお伝えしました。
(おさらいは、こちら⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000243650/109202672.html ) *たくさんのコメントを頂きました。ありがとうございました☆
今日は、コミュニケーションにおける『1対1の魔法』 についてお話しましょう。私は、テレビでもラジオでも、講演でも大勢に向かっては、語りかけません。常に、 “誰か一人”をイメージしその人に向かって話しかけます。
ラジオのDJの時も出来るだけ「皆さ〜ん!」ではなく、『あなた』 と話しかけます。聴いているリスナーは“自分だけ” に話しかけられてると思い「ドキッ」とするんですね。
ラジオに熱烈なファンがつくのもそのためです。テレビと違い、DJと自分だけの世界になるので嬉しいのです☆メールの返信もそうですよね。明らかに 【一斉送信】 では返事はほとんどきません。でも、個々に出したメールには確実に返事が来ますよね。
人は、やはり 『個』 (私、自分)に弱いんです。特に、10代20代の若い人には、この傾向が顕著にあります。
「私を褒めてほしい」 「個別に言ってほしい」 「私あてに叱ってほしい」
‥という感じです。
私は 「講演」をする時も全体に向かって話すのではなく、特定の一人に向かって(又はイメージして)語りかけるように話します。一人とアイコンタクトをして話すことによって他の大勢の目から逃れ、アガりや緊張からも開放されますよ。あくまで 「コミュニケーションの基本」はまず、 “1対1から” なのです。
今までに800冊の本を出している作家の中谷彰宏さんも本を書く時は、自分の「お母さん」をイメージしお母さんに語りかけるように書いているんだそうです。
HPの文言を書く時も「“ある特定のお客様”を 意識して書くのが大勢の人が見にくる秘訣だ」と行政書士 人気NO.1の丸山学先生が言ってました。(ビジネスでは、「お客のターゲットをしぼりなさい」と言いますしね)
ある有名歌手も「東京ドームで歌う時こそ、目の前のたった一人に歌う気持ちで歌う」と言っています。つまり相手が、何千人だろうと何万人だろうと基本は “1対1のコミュニケーションから” なのです。
『1対1』
英語でいう 2人称‥つまり 「YOU あなた」これが、大勢の前でも使える日常と同じ “コミュニケーションの秘訣”なのですね。
ぜひ、あなたも忘れないようにして下さい♪♪



