マンネリを防ぐには
【1】ご挨拶 こんばんは!魅力開発コンサルタントの櫻井秀樹です!いつも≪ビジネス力が上がる!外見・動作・話し方の極意≫をお読みいただき、ありがとうございます!
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今日は知り合いの事務所が抱えるタレントさんのライブに行ってきました!皆さん、弾けるような若さとパワーで、やはりステージの上に立つことは素晴らしいことなのだな〜、と再確認してしまいました。自分も1年前まではステージに立っていて、いつも大切にしていたことは「新鮮な気持ち」を保つことでした。
とくにライオンキングのようなロングラン公演の場合は、いつ終わるとも知れない作品を延々とやり続けるために、かなりのモチベーションアップが必要でした。今週は、その当時のことを振り返って、いかにマンネリを防ぎ、モチベーションを保っていたのか?その極意について触れてみたいと思います。
【2】マンネリを防ぐには 皆さんも、仕事においてマンネリを感じることがあると思います。定年までの何十年という長い時間、この仕事を続けるのか?と考えた瞬間にどっと気持ちが老けてしまうこともあるでしょう。
しかし、製品に限らず、サービスシステムなど新しい何かを「生み出す」ことに携わる時、マンネリな気持ちは大敵です。それではステージの上で輝いている芸能に関る人たちは、どのようにマンネリを解消させていたのでしょうか?
私の場合は「お客になること」がマンネリ解消の秘訣でした。毎日同じ役を演じていると、どうしても今日を早く終わらせよう、明日も無事にこなそう、といった意識が生まれてしまいます。
見に来てくださる方にとっては一生に一度のものかもしれないのに、自分にとっては日常の一コマになってしまいがちなのです。しかし、全力を尽くさない演技は見ていてもつまらないし、第一やっている自分自身が納得できません。
それでも、心身ともに疲れてしまうと、どうしてもセーブしがちになってしまう…これを解消する一番の方法が「お客」になることだったのです。ステージの下から舞台上を見ると、とても輝いているのがわかります!その上にいる人が、勇気やパワーをくれるのがわかります!
そして「またあそこに立ちたい!」という気持ちがふつふつと湧いてくるのです。これは業種に限らない真理だと思います。どんなときでもお客様の気持ちになり、その立場に立って考えることは素晴らしいサービスを生み出す基本だと思います。
俗に言う「お役所仕事」はお客不在の、一方的な都合の押し付けに過ぎません。そうならないために、実際にお客として現場を見つめる。この大切さを忘れないようにしてください。きっと素晴らしいサービスを実現できると思います!



