リラックスの極意
【1】ご挨拶 こんばんは!魅力開発コンサルタントの櫻井秀樹です! いつも≪ビジネス力が上がる!外見・動作・話し方の極意≫をお読みいただき、ありがとうございます!
さて、今週は緊張をほぐす「裏技」についてです。面接や商談、プレゼンの直前にこっそり実践すれば、大成功間違いなし!?なテクニックですので、どうぞお楽しみに!
私のプロフィールはこちら → http://www.b-s-a.biz/lecturer/lecturer03.html
【2】リラックスの極意 実は明日、ある企業が主催する合同面接会において、「すぐ効く面接対策」というテーマでセミナーの講師をつとめさせていただく予定です。
相手に好印象を与える表情や姿勢、挨拶のテクニックや、呼吸法などを中心にお話しをさせていだこうと思っています。そのコンテンツの中から、このメルマガの読者の方にも、すぐに役立つ「リラックスの極意」をお伝えしますね!
1・呼吸を身体の中に通す まず、頭の百会(耳のとがった部分同士をつないだ点・頭頂部の少しへこんだ部分)から足の裏まで、ゆっくりと呼吸を通します。このとき、息を背骨に沿わせて呼吸する意識を持つと、背中から肩にかけての緊張がほぐれやすくなります。
2・関節を緩める 一度全身に力を込め、一気に脱力します。これを何度か繰り返したら、首・肩・腰・ひざ・足首の関節をゆっくりと回して、筋肉を緩めます。このとき、緩めたい関節の中心を息のラインが通り抜けるイメージを持つことが大切です。
3・軽くジャンプする 小さなジャンプを繰り返し、緊張を振り落とします。余計な筋肉がそぎ落とされていく感覚です。ときどき一気に脱力して床までしゃがみこむのも効果的です。※腹筋の意識が抜けると腰を痛める可能性があるので、注意してください
◆骨で動かす意識を持つ 筋肉から余分な緊張が解けると、骨で支えている感覚がだんだんと掴めてくると思います。以前、ダンサーとして活動していたときに、シャープな動きを実現するためにどうすればいいのかを先輩に質問したことがあります。
その際にいただいたのが「筋肉ではなく、骨で踊れ」という言葉でした。言われた当初はよく理解できませんでしたが、手先・足先ばかりに奪われていた意識を捉えなおし、腰(丹田)からのエネルギーを骨に沿って伝えるようにイメージしてみました。
すると激しく踊っても疲労が少なくなり、筋肉を使って力任せに動いていたときよりも、スピーディーにポーズを決めることができるようになったのです。
このように「骨の支え」と「息のライン」を同調させることによって、たとえ静止していてもエネルギーを感じさせることが可能になります。存在感のある立ち姿を目指すならば、骨で動く意識を常に持つことが大切です。大物俳優が「背中で語る」というのは、おそらくこれを体現しているのでしょう。
ちょっと難しい表現になってしまいましたが、やっていることは簡単です。
・背骨に反って呼吸をする ・「全身に力を込めて、その後脱力」を繰り返す ・骨で支える意識を持つ
これだけですので、まずは論より証拠。 ぜひとも試してみてくださいね!



