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上手なお酒の楽しみ方

【1】ご挨拶 こんばんは!魅力開発コンサルタントの櫻井秀樹です! いつも≪ビジネス力が上がる!外見・動作・話し方の極意≫をお読みいただき、ありがとうございます!

さて、今日はアフター5に役立つ情報をお届けしていきますので、楽しみにしていてくださいね!

私のプロフィールはこちら → http://www.b-s-a.biz/lecturer/lecturer03.html

【2】上手なお酒の楽しみ方 先日、知り合いの経営者の方の誕生日パーティが行われました。行きつけのワインバーで行われたイベントで、たくさんの方がお祝いを述べに訪れ、とても楽しい夜となりました。

そのお店はお一人で訪れる方も多く、色々な方と知合うことができます。しかし、そういった一人客に声をかけるときには、いくつかマナーが存在します。美味しいお酒とお店の雰囲気を上手に楽しむために、どのように立ち振る舞えばよいのか、そのマナーをご紹介しましょう。

1・いきなり声をかけない 一人でお店に訪れる方は、それぞれの楽しみ方のスタイルを持っています。静かに飲みたい人もいれば、交流を楽しみたい人もいます。しかし、観ているだけでそれを判断するのは困難です。そこで、どうしてもお話をしたい場合は、バーテンやマスターに紹介を頼みましょう。彼らは一見のお客でない限り、その方のスタイルをよく知っています。一人を楽しみたい方なのであれば、やんわりとその旨を伝えてくるはずです。そんなときは、潔く次の機会を待ちましょう。

2・仕事の話に触れない 「日本人はお酒の席に仕事を持ち込みすぎ」かつてディズニーでダンサーをやっていたときに、外国人パフォーマーに言われた言葉です。

真面目で勤勉な日本人の特徴をよく捉えている分析ですね(汗)。外国の方は、お酒の席やパーティでの交流で、仕事の話をすることはほとんどありません。

趣味や芸術といった文化的なお話ができない人間は「野暮」だとみなされるのです。日本人は職業や学歴で相手を判断してしまうクセが、いまだにあるようです。そんな「額縁」にとらわれず、「人となり」で勝負しましょう!

3・長居をしない いくら意気投合しても、初対面の方と話をすることには緊張が伴います。適当なタイミングで、サッと切り上げるのが大人のお酒の楽しみ方です。これができると、お店の方にも一目置いてもらえます。「この人なら誰に紹介しても大丈夫」このように思ってもらえれば、次回からスムーズに紹介をいただけるようになります。

結果的に、自分の世界を広げていくことにつながるのです。 さて、いかがだったでしょうか?

素敵なバーで美味しいお酒を飲みながら、大人の会話を楽しむ。なんだか映画の主人公になったような気分を楽しめますよ!!

ぜひとも実践してみてくださいね☆

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