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話し上手は「相づち」上手

【1】  近況報告&ご挨拶 こんばんは!お元気ですか? 【BSAメルマガ】毎週水曜日 配信担当のフリーアナウンサー:倉島麻帆 http://www.kurashimamaho.com です。

プロフィールはこちら ⇒ http://www.b-s-a.biz/lecturer/lecturer02.html

日に日に寒くなってきますね。(特に夜など‥)風邪をひかないよう、お体には気をつけて下さいね。

それでは、毎週水曜日は、私・倉島麻帆が「話し方」を中心に、

「笑顔の作り方」、 「成功するイメージングの方法」、 「運命力を上げる方法」、 などをお伝えしますよ〜!

【2】   話し上手は「相づち」上手   私は、アナウンサーという職業柄か、「相づちが上手い」(リアクションが大きい!)とよく言われます。すごい得なことだと思っています。

基本的に、人間というのは自分のことを「相手に知ってもらいたい」「伝えたい」100%の動物です。つまり『相づち上手』は、相手を気持ちよくさせる

「相づち上手 = 聞き上手&話し上手」

ということなのです。今日は、相手を気持ち良くさせる“上手な相づち”をあなたにマスターして頂きましょう!!まず、『基本の相づち』です。

1.「ええ」 「へぇ〜」 「あぁ」 等 2.「そうですね」 3.「なるほど!」

これらの相づちを、相手の話しをよく聞いて、いつも感情を込めてしていますか?最初は練習のために、大げさに相づちを打ってみていいと思います。慣れてくると、自然に出るようになります。

しゃべりの上手いタレントやアナウンサーは皆、「相づち上手」です。そうやって、相手(ゲスト)の話しを引き出したり、上手く時間通りにまとめたりするんですね。 明石家さんまさん、黒柳徹子さんなど。

ちなみに、注意・助言をする時には「あなたはこうすべきだ」と押し付けるのではなく「私なら、○○するかもしれない」と、“私”を主語にメッセージを伝えていくと柔らかい言い方になります。

これを、私が勉強している “コーチング”で言う、「I(アイ)メッセージ」になります。自分を主語にして間接的に伝えるので、意見や助言をしても押し付けになりません。

仕事を頼むときも「これをやって!」と押し付ければ、「(偉そうに)命令するな」とムッとされてしまいますが、「○○をやってくれると、(私は)本当に助かる」と、Iメッセージで伝えれば相手も「やってみようかな」という気持ちになりモチベーションも上がりやすくなります。

そして、『共感の相づち』も大切です。「それは大変でしたね」「辛かったですね」「ひどいねー!」「それはとても良かったですね♪」「いいね〜」 ‥等です。

以前、私のブログhttp://blog.livedoor.jp/kurashimamaho/archives/51113709.htmlで“客観的・主観的”について、書いたことがありましたが、こういった「共感の相づち」を打つときほど、“主観的”になって相手に親身になり、話しを聞くことが大切です。

ちなみに、男性(脳)は「すごーい!」と相づちを打つととても気分が良くなって、喜びます。そして、女性(脳)には、相づちに「私はあなたの味方です」というメッセージを込めましょう。

かつて、女性は男性が狩りに出掛けている間、村を守り、子育てをしなければなりませんでした。従って、女性の脳は「この人は味方か敵か」と、まず考えて判断する傾向があります。

私にも「何かあったらすぐに電話してきてね。いつでもあなたの味方だからね。」と言ってくれる友人がいますが、とても嬉しいし、好印象を持っています。(女性として、グッとくる言葉ですよね☆)

「相づちを打つ時は、相手を師と思え」という言葉があります。つまり、それだけ相手の話しを尊敬の念で聞き、的確な相づちを打つ。ぜひ、あなたも今日から『相づち上手』になって下さい。

”相づち”は、とても重要で、相手のあなたへの印象が驚くほど変わりますよ♪

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