短所を長所に変える方法
【1】ご挨拶 こんばんは!魅力開発コンサルタントの櫻井秀樹です! いつも≪ビジネス力が上がる!外見・動作・話し方の極意≫をお読みいただき、ありがとうございます!
さて、今日もビジネスに役立つ情報をお届けしていきますので、楽しみにしていてくださいね!
私のプロフィールはこちら → http://www.b-s-a.biz/lecturer/lecturer03.html
【2】短所を長所に変える方法 最近お知合いになった方に「梅酒創り名人のお医者さん」という面白い経歴の持ち主がいらっしゃいます。今日も会食をしてきましたが、話を聞けば聞くほど楽しい方でした!「梅酒研究会」を主催されていて、近々NPO法人化されるとか!!
自信に溢れるその姿を見習いたい!!そう思わせてくれる、刺激的な方です。私はもともとコンプレックスの塊なので、多少なりともうらやましく思いました(汗)。
ところで、日本人は欧米の方に比べて自分をアピールすることが苦手です。目立たず、騒がず。他人と違うことは悪いこと。こんな価値観がいまだに横行しているのは事実です。
滅私奉公や謙虚という言葉からもそれが伺えますね。しかし「他人と違う」ことはむしろ財産です。たとえそれがコンプレックス(他より劣っている部分)であってもです。
「そんなバカな!劣っている部分は表に出す意味が無いよ!」
こうおっしゃる方のために、私を例にして、個性発掘のマル秘テクニックを伝授しましょう!まずは包み隠さずに、コンプレックスを書き出します。 たとえば…
・身長が低い ・飽きっぽい ・人見知り ・嫌われたり失敗したりすることを極端に恐れる ・一箇所にじっとしていられない etc.
う〜ん、書き出してみるとひどい欠点だらけの人間みたいですね。軽くヘコみますが…ここにほんのひとつまみ、他人より優れていると思えることを、スパイスとして加えます。コツは実際に料理するときと同じく、多く加えすぎないことです。
私の場合はこれまでに培ってきた「演劇経験」という名のスパイスです。これに現在の役職である経営者というキーワードを加えると…
・身長が低い→小回りが効く→アクロバットが得意な動ける経営者 ・飽きっぽい→何事にも興味を示す→マルチな視点を持った経営者 ・人見知り&嫌われたり失敗したりすることを極端に恐れる →人間観察が得意→誰とでもすぐに打ち解けられる、人当たりの良い経営者 ・一箇所にじっとしていられない→フットワークの軽いスピーディーな経営が可能
いかがでしょうか?ものの見事にセールスポイントに変化してしまいました!(多少無理している部分もありそうですが…)このような発想の転換ができるようになると、まず自分が好きになります。そして誇りを持って他人に接することができるようになります。
また、視野を他人に広げれば「褒め上手」になることが可能です。自分のコンプレックスをセールスポイントに変え、異文化に対する理解も深めることができ、コミュニケーションの達人にもなれるという“個性発掘テクニック”。
皆さんもぜひとも活用してくださいね!



