メイクの効果
【1】 ご挨拶 こんばんは!魅力開発コンサルタントの櫻井秀樹です!いつも≪ビジネス力が上がる!外見・動作・話し方の極意≫をお読みいただき、ありがとうございます!
昨日の話ですが、事務所の近くを歩いていると、路上になにやら難しい顔で電話をかけようとしている方がいました。最近仲良くさせていただいているビジネスパートナーにそっくりだったので、近寄ってみるとやはりビンゴ!
しかもちょうど私に電話しようと思った瞬間だったとか!そんな偶然もあるのですね(笑)。さて、今日もビジネスに役立つ情報をお届けしていきますので、 楽しみにしていてくださいね!
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【2】 「メイク」の効果 さて、このメルマガの読者さんは男性と女性ではどちらが多いのでしょうか?一度調べてみたいですね(笑)。今日は男女ともに活用できるメイクの効果についてお話しようと思っています。女性であれば当然のメイクですが、男性で経験がある方は少ないのでは?
「お化粧」の起源を遡れば、現代の人類に近い骨格を持っていると言われているクロマニヨン人のいたおよそ4〜5万年前までにさかのぼると言われ、大変に長い歴史を持っています。
この時代においては、身分や勇敢さなどの表現、魔よけなど象徴的な意味合いを持つものが多かったようです。また一部の熱帯地方の住民にとっては、強烈な太陽の紫外線から肌を守る効用もありました。
時代が進むにつれてカムフラージュの効果が求められていきます。
クレオパトラのアイシャドーは充血した眼から視線をそらすためだったとも言われています。そして現代では、飾るものとしての認識が強いでしょう。欠点を補うだけでなく、より自分の魅力を引き出すための手段として捉えられています。
ところで、役者は男女問わず、ほぼ100%の割合でメイクを施しますが、これは美しく見せるためだけでなく、役に近づくための大切な過程です。外見を変えることによって、内面にまで影響を及ぼすことを私たち舞台に関った人間は肌で感じています。
有名なのは歌舞伎の隈取ですね。隈取の赤い筋は血管を表していて、役の内面的な情報(感情)を表すための手段として発達したそうです。
外見と内面が強くリンクしていることを表す興味深い例として、認知症の高齢者に対する化粧療法というものがあります。定期的にマッサージやメイクを施す以外には、特に目新しいことはありませんが
・寝たきりのおばあちゃんが自分でトイレに行くようになる ・積極的にリハビリへ参加するようになる ・表情が豊かになる
以上のような症状の改善が見られ、非常に効果的であったそうです。さて、ここまでは「お化粧」がもたらす効果についてでしたが、それでは実際にどのようなメイクをするのが効果的なのでしょうか?
ここで男性諸氏は「え〜、ファンデーションやら口紅はちょっとムリ…」となりそうですがご心配なく!最近ではクリームを塗るだけで、肌の赤み・くすみ・毛穴の開きを カバーしてくれる、という製品もでているようです。また唇に関しても、色を入れる必要はありません。リップクリームなどでこまめにケアすることで、みずみずしさを保つことが可能です。
考え方としては、赤ちゃんの肌を理想として、そこに近づく努力をすればいいのです。また身体の中からメイクする、という考え方もあります。日本人は外側のケア(化粧品・エステ・温泉)には惜しみなくお金を使いますが、内側のケア(食事・水・サプリメント)に気を使う人が少ないように感じます。とくに高齢になるほどこの傾向は顕著です。
一度これまでの考え方をリセットしてみると、面白い発見があるかもしれませんね。外見をキレイにしていくことで、心まで軽やかに。
「お化粧」にはこんな効果があります。 男性の方も恐れずにどんどん挑戦してみてくださいね!



