アガらないで話すためには 3
【1】 ご挨拶 こんばんは! 【BSAメルマガ】毎週水曜日 配信担当のフリーアナウンサー:倉島麻帆 http://www.kurashimamaho.com です。
プロフィールはこちら ⇒ http://www.b-s-a.biz/lecturer/lecturer02.html
先週末は、忙しい合間をぬって何とか仙台に里帰りしてきました。金運・開運で有名な 「金華山 黄金山神社」に参拝して鹿とたわむれ、新鮮なお刺身を食べて帰ってきましたよ。 (詳しくはこちら ⇒ http://blog.livedoor.jp/kurashimamaho/)
ちなみに今度の日曜日は司会の仕事で長野県の安曇野に行きます☆私の田舎は長野県上田市なのですが安曇野は初めて!!(日本の南仏プロヴァンスと言われてますよね☆)
日帰りですがとても楽しみです♪ ‥何か私 旅行してばかりですが、どれも仕事だったり、お墓参りだったり、嫁の務めだったりします!!
頑張りますのでどうぞ宜しくお願いしますね。 さて、毎週水曜日は、私・倉島麻帆が「話し方」を中心に、
「笑顔の作り方」、 「成功するイメージングの方法」、 「運命力を上げる方法」、 などをお伝えしますよ。
今日も宜しくお願いします♪
【2】 アガらないで話すためには 3 さて、先週は「大勢の人前で話す時に アガらないテクニック」について お伝えしました。
(先週のおさらいはこちら ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000243650/108994721.html)
今日もその続きをいきましょう!!まず、人前で話すときには
1.自分を第三者として客観的に見るようにして下さい。 斜め後ろ上空にもう一人の自分がいて、そこから話している自分を見るイメージです。そうすると、第三者の自分が「あっ、今自分はアガッているな」と客観的に判断してアガりが少なくなり落ち着いてきます。
(ちなみに仕事においてはいつももう一人の自分が自分を「客観的に見る」イメージを持つことが必要です。それが、ミスなどを防ぐことにもつながります。)
続いて
2. 知っている人、又は うなずいたり聞いてくれそうな感じの人を見つけて、 その人に話しかけるつもりで話して下さい
会場には、必ず 「あなたの目を良く見てうなずいて聞いてくれる」、好意的な方がいるものです。そういった人に話しかけるようにすると話しがノッてきます。
また、対象が「皆さ〜ん!」ではなく「あなた」になるので、聴衆も自分だけに語りかけられているように感じ、焦点がボケないのです。
また、具体的なテクニックとしては 3. 始めのうちに 「アガっています」と告白します
もうどうしようもなくアガっていたら、素直に最初に「アガっています」と告白してしまった方が楽になります。プロのアナウンサーが本番中に言うのはどうかと思いますが、プロではないのですから‥
また、聴衆もあなたに人間味を感じ、ホッとするものです。
そして、
4. 指名して質問すること も テクニックです!
聴衆の目を他に向けさせるので、あなたの緊張が和らぐと同時に一方的なスピーチを対話風に変える、という効果もあります。
他にも、緊急技として
5. セキをする
6. 水を飲む
セキをすると腹式呼吸になるのと、水を飲むこともいいです。(口や唇の渇きも防ぎ、のどを湿らせます。)お茶よりも、水がいいでしょう。何せ、お茶は利尿作用があるので‥ 講演中にトイレに行きたくなったら困りますものね。
それでもだめだったら最後は‥
7.開き直る
やはり緊張するのは、モチベーションが高いから!これが「どうでもいい」、となると段々落ち着いてきますよ☆
‥いかがだったでしょうか?
この他にもテクニックは沢山ありますが また別の機会にお話ししましょう!!



