アガらないで話すためには 2
【1】 ご挨拶 こんばんは!【BSAメルマガ】毎週水曜日 配信担当のフリーアナウンサー:倉島麻帆(くらしま まほ http://www.kurashimamaho.com)です。
プロフィールはこちら ⇒ http://www.b-s-a.biz/lecturer/lecturer02.html
昨日は、プチリタで有名な起業家元アナウンサー石井貴士さんの「誕生日船上パーティー」に出席してきました。 (詳しくはこちら ⇒ http://blog.livedoor.jp/kurashimamaho/)
また、私のNHK時代の元同僚にも再会し意気投合!とても楽しい時間を過ごしましたよ☆出席者の皆さんもギスギスした起業家というよりも石井さんと似た、とても温かくて明るい方々でした。
さて、毎週水曜日は、私・倉島麻帆が「話し方」を中心に、
「笑顔の作り方」、 「成功するイメージングの方法」、 「運命力を上げる方法」、 などをお伝えしますよ。
今日も宜しくお願いします。
【2】 あがらないで話すためには 2 さて、先週は「大勢の人前で話す時に アガらない方法」の“心構え”について“心理的な面から”お伝えしました。
(先週のおさらいはこちら ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000243650/108972497.htm) 今日は、具体的な「アガらないテクニック」についてお話しますね。 まず、話す前のウォーミングアップですが、私は、放送や司会の前はガムを噛んで口を動かし、(喉の調子を整えるために)のど飴をなめます。
ガムには覚醒作用とリラックス効果もあって口の準備体操にいいですよ☆ (詳しくは私のコラム ⇒ http://www.b-s-a.biz/column/speaking/column03.html)
人前で話し始めると、(緊張するせいか)急に声がかすれたり、タンがからんだりします。そのためにも、ぜひ のど飴を話す前になめて下さい。
そしてアガっている時というのは気持ちが体の上の方にいっています。(緊張すると胸で呼吸しますよね)体の中心は“丹田”(おへその下5センチ下のところ)です。この丹田に体の重心をおくようにして下さい。
丹田に集中する。 そのためにはその場で軽く 5、6回 “ジャンプ” したり、“四股を踏んでみる” と重心が丹田にいくのです。
ちなみに、美男力士として人気があった元関脇・寺尾関(現在の錣山親方)は現役の時、毎日300回四股を踏んだそうです。(さすが国技は理にかなってるんですね。足腰を鍛えることにもなりますしね!)
そして深呼吸してスピーチの成功をイメージして下さい!(例えば、「自信を持って堂々と話し、終わると拍手の嵐の中」など)、また、人前に立つときは無理にでも “口角を上げて笑顔を作る“
詳しくは 「笑顔の作り方」で述べますが、口角を上げて笑顔を作るとα波が出て、リラックスするのです。(科学的にも証明されています!)
そして更に“過去形で感謝” して下さい。
例えば「自分の能力を十分に発揮してスピーチ大成功しました。ありがとうございます!」と つぶやいてみる。
潜在意識に時間の区別はないのでこのつぶやきが過去に起こったことなのか、未来に起こることなのか、心は分からないのです。
心が錯覚を起こすのです。なので、成功のつぶやき、そしてそのイメージに対して過去形で感謝することがとても大切です。
ただ、その時に否定表現は入れないようにして下さいね。(「私は失敗しない」とか) そちらの「失敗」という言葉が潜在意識に残ってしまいます。
‥と、ここまで書いてきてやはり「人前でアガらないで話す」は壮大なテーマでとても2回では語りつくせないことに気づきました。
ということで、 来週もこのお題でまだまだ続きます☆



