白を活かす!
おはようございます!井口博美です!
『ビジネスシーンを演出する、センスアップカラー』と題して、ビジネスシーンで明日にでも活用していただけるような情報発信を基本に、面白くて役に立つ色のパワーや効果などをはじめ、服装にとどまらず、カラーコーディネートの極意を発信していきますので、どうぞ宜しくお願い致します!
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【2】白を活かす!
今回のテーマは、「白を活かす!」夏はさわやかな「白」のイメージですね。特にカジュアルなスタイルで、パンツやスカートに「白」をお召しになっているかたが多いです。そうした場合、足元(ボトム)がとっても軽やかな感じがしますよね。そうです、ボトムに「白」を持ってくることで、全体的に動きがでます。
普段のセンス、つまり通常のスタイルであれば、「白」のトップスに、「黒」「茶」「紺」などのしっかりした色をパンツに持ってくると、安定感があります。ボトムに濃い重めの色があることで、見た目も落ち着きます。
しかし逆に、「黒」「茶」「紺」などのしっかりした色をトップスに、「白」のパンツを持ってくると、今度は軽重感が逆になり、全体に動きが出てくるのです。
トップスとボトムの色を入れ替えてみるだけで、イメージがガラリと変わります。是非、様々な色の組み合わせをチャレンジしてみてください!
さて、実は、「白」にも、純白・オフホワイト・アイボリーといったように様々あり、特にトップスの「白」を選ぶ際に、個人個人で持っていらっしゃる肌の色・髪の色・瞳の色といった色素に調和する「白」を知っていただきたいのです。
つまり、その方のお顔が一番きれいに見える「パーソナルカラー」(今回のキーワードです)があるからです。
私も良く白を着ますが、私の場合、純白はシワやシミ(?)が目立ち、白ばかりが強く前にでて肌の調子とあわず、少し黄みが含まれたアイボリーのような白を持ってくると肌がなめらかに見え、ハリやツヤが感じられ、顔色が一段明るく見えるのです。
ひとりひとりに合う「パーソナルカラー」にはそうした、個人の色の好みとは異なる次元で、その人を際立たせる効果があります。



