ご挨拶&話し方の極意です
【1】はじめに自己紹介
初めまして!フリーアナウンサーの倉島麻帆(くらしま・まほ)と申します。
このメールマガジンでは、私を含め3人のプロが、カラーコーディネート(井口博美)と話し方(倉島麻帆)、立ち居振る舞い(櫻井秀樹)について、それぞれの立場から発信をしていきます。
あなたはビジネスの場において、自分自身の価値を正確に伝えることが出来ていますか?
一流ビジネスマンにとって、カラーコーディネートや話し方、そして立ち居振る舞いに気を配るのは、もはや常識といえますよね。そんなワンランク上のビジネスステージに立つことを目指す方のために、私たちが魂を込めてお伝えしていきます!!
まずは私たちの自己紹介をしたいと思います。
《カラーコーディネート‥井口博美》 カラーリスト・パーソナルカラーコンサルタント文部科学省後援 A・F・T色彩検定1級日本パーソナルカラー協会 認定 パーソナルカラーアドバイザー
自動車販売営業、翻訳会社のコーディネータなど接客業に携わる。カラーリストとして独立後、企業研修やビジネスマンに向けたカラーセミナーのアシスタントなどを経て、現在個人向けパーソナルカラーカウンセリングや『仕事に活かすパーソナルカラー』セミナー等を開催。
現在までに250名以上の方のパーソナルカラー診断実績を持つ。
《話し方‥倉島麻帆》 大学卒業後、大手証券会社・舞台女優を経て、フリーアナウンサーに。
H15年7月〜17年12月は NHKデジタルラジオ班のディレクター兼DJとして、企画・編集をはじめ番組制作全般にも携わる。
音楽番組「サウンドパサージュ」(NHK国際放送でも放送)、「エターナルサウンズ」などを担当
現在のレギュラーは、北ケーブルTV「人間・北区人」キャスター、葛飾FM「夕明かりに‥お疲れさま」パーソナリティー。
また、声優(映画「時を駆ける少女」)やセミナー講師としても活動している。
《立ち居振る舞い‥櫻井秀樹》 大学時代より舞台・映像でダンサーとして活動。
4年間のディズニーダンサー経験の後、2003年より「劇団四季」に入団。
「ライオンキング」、「王様の耳はロバの耳」、「夢から醒めた夢」、「CRAZY FOR YOU」に出演。また、「美しい日本語の話し方」講師として数多くの小学校を訪問。
現在は業界でも希少な魅力開発コンサルタントとして、ビジネスマンに向けた「自分の魅せ方」指導や企業広告におけるレスポンスアップアドバイスなどを行っている。
もっと詳しいプロフィールを知りたい方は、こちらをご覧になってくださいね。
発行者プロフィールはこちら http://www.b-s-a.biz/lecturer/index.html
【2】 このメルマガでお伝えする内容について
このメルマガは「ビジネス力が上がる!外見・動作・話し方の極意」を実践していただくために、主に以下の内容を予定しています。
・カラーコーディネイター:井口博美による『ビジネスシーンを演出する、センスアップカラー』
・フリーアナウンサー:倉島麻帆による『あなた本来の声を活かす、話し方』
・元劇団四季俳優:櫻井秀樹による『人からスマートに見られる、立ち居振る舞い』
週に3回、それぞれの分野の専門家によるレクチャーが受けられる、大変オトクな内容になっています。
このメールマガジンの対象となる方 ・人前での話し方を磨きたい方 ・コミュニケーション能力が不可欠なポジションの方 ・カラーコーディネートのノウハウを使って第一印象を良く見せたい方 ・自分の魅せ方にこだわっている方
欧米で「外見力」と言えば、すでにビジネスパーソンが持つべきスキルとして、完全な市民権を得ています。あなたも、このメルマガから3人のプロのスキルを盗んで、これまで以上に一目置かれるビジネスパーソンへと大変身してくださいね☆
【3】発声の基礎練習:腹式呼吸
さて、この創刊号では、私こと倉島真帆がアナウンサーとして鍛えたスキルから、発声の基礎となる腹式呼吸の方法を皆様にお伝えしたいと思います。「話し方」は、ある一定の練習を積めば誰でも上達し、身に付けば一生使えるテクニックです。
腹式呼吸や正しい姿勢、滑舌・発声練習等によって、力の入らないあなた本来の声が出せるようになります。本当の声が出せるようになれば、初対面での印象や営業、交渉などで大きなアドバンテージとなります。
自宅でもできる簡単レッスンですので、できれば毎日行ってください。あなた本来の声・話し方がメキメキ鍛えられますよ!
まずは基本の姿勢を作りましょう。
・リラックスして足を肩幅に開く。重心は丹田(へその5センチ下辺り)に。 ・背筋を伸ばして胸を張る。 ・顔は正面にむけ、頭が軽く上に引っ張られているイメージで。 ・肩の力を抜き、両脇にストンと落とす。
この状態でハミングをします。口を閉じたまま鼻から息を抜き、「ん〜」という声を出します。自分の声の響きで、身体の内側からマッサージをする感覚です。
次は腹式呼吸です。
・おなかをへこませて、口(鼻)からゆっくり息を吐く。 ・おなかを膨らませながら、鼻からゆっくり息を吸う。 ※吐く:吸う=2:1のイメージ(6秒で吐いて3秒で吸う)
「これだけのために時間を割くのはもったいない!」という忙しいあなたは、仰向けに寝て、新聞の社説を大声で読むとよいでしょう。自然と腹式呼吸が鍛えられ、社会の流れも頭に入って、一石二鳥の効果です。



