自分の価値を誰がどのように評価するのでしょうか?
同じ条件なのに、仕事を他社に取られてしまった。
同じ実績なのに、あの同僚よりいつも評価が低い。
このようなことは、社会ではありふれた光景となっています。
人は、他社に仕事を依頼する時、または部下の実績を評価する時、その人独自の評価基準を持っています。評価の場になると、あなたは実績と評価のギャップを感じることも多々あるでしょう。
もっと、評価されても良いのに、並のランク付けをされる…。
評価者の見る目が無いのでしょうか?そうかもしれません。
しかし、クライアントや上司に気に入られる人が優遇されるのも事実です。
これを仕方が無いものと受け入れられますか?
アメリカでは約2,200万人のビジネスパーソンが職場において強いストレスを感じています。
一説によれば、そのストレスによって引き起こされる病気、不注意による機会損失、離職率の増加、能率低下などによる生産性の損失は、30兆円を超えると言われています。
莫大な額の損失を生み出す、現代のビジネスマンを苦しめるストレス、それが「自分が正しく評価されていない」という強い不満なのです。
有能なら、有能に見せることを怠らないでください
自分を理解してもらいたい。有能な社会の一員として認められたい。
このような気持ちはほとんどの人の心の中にある欲求です。そのため、世間からの評価と自己評価のズレが、結果として向上心や精力的な行動を妨げることになります。
しかし、ビジネスパーソンの多くは、世間からの評価に沿った「行動」を自らとっていることに、気付くことがありません。
たとえば挨拶・立ち居振る舞い・話し方といったことから、視線の動かし方・こぶしの握り方・服装の色使いといったことまで、毎日細心の注意を払って、人と接しているビジネスパーソンがどれだけいるでしょう?
ビジネスや社交の場で必要とされるマナーや立ち居振る舞いは、多くの人にとって形式ばった約束事として捉えられています。
しかし、些細な行動でも、自分が考える以上に人に与える影響は大きいものです。なぜなら冒頭でもお話したとおり、『評価するのは他人』だからです。
ここに気付けば、格式高いマナー通りの行動を必要としなくとも、円滑な人間関係を築くことが可能になります。
第一印象が悪い人は、年収の28%をロスしています
自身のイメージをアップさせるために何が必要なのかを、メンタル面を含めて指導するスクールは、これまでの日本にはほとんどありませんでした。
「ビジネス・スタイリング・アカデミー」では、将来のビジョン・そこに向けた“なりたい自分”の見つけ方などを、様々なワークを通じてあなた自身にコミットしてもらいます。
そして、“社会におけるあなたの役割をどのように演じていけばよいのか?”について、3名のスペシャリストにより、講義とワークの形式でお伝えします。
- カラーコーディネーターによる 『ビジネスシーンを演出する、カラー講座』
- フリーアナウンサーによる 『あなた本来の声を活かす、話し方講座』
- 元劇団四季俳優による 『人からスマートに見られる、立ち居振る舞い講座』
これらの講座により、まずはあなたの第一印象を向上するところからスタートしていただきます。
第一印象が悪いと、ビジネスシーンで活躍する前に、まずその回復という作業をしなければなりません。これは、自ずと低い評価になるリスクを背負うようなもので、回復できなければ、更に評価を下げる可能性もあります。
仕事の受注率、人事査定など社会での評価に関わる全てのスタートは第一印象です。
まず、多くの人に好感を持たれる第一印象メソッドを習得しましょう。
キャラクターという鎖にしばられないでください
洋服の色や、話し方、立ち居振る舞いを変えることに抵抗がある方もいるでしょう。 それは、『自分のキャラクターではない』と、自分が進化することを拒絶しないでください。
このページをここまで読まれた方は、自分のスキルや知識のためにさまざまな書籍を読まれていらっしゃるのではないですか?
頭の中に、今まで無かった知識を蓄積するような努力はするのに、自分のイメージアップの努力をしないのは矛盾しているのではないでしょうか?
今まで、あなたが思い込んでいた『自分のキャラクター』の殻を破り、さらに魅力的なものにするため、この機会にイメージアップへ取り組みましょう。
好感をもたれる人の周りには人が集まり、不利益なことはひとつもありません。
いえ、ひとつあるとすれば、周りの人が積極的にコミュニケーションを取ってくるために、ほんの少しだけ自分の時間を割かれることくらいです。
イメージアップは、あなたの価値を正当に評価してもらうために、本来のあなたを“魅せる”テクニックです。
これまで埋もれていたあなたの素晴らしさを、周囲にもっとアピールするためにも、『ビジネス・スタイリング・アカデミー』へのご参加を心よりお待ちしております。



